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愚妻グチ。
愛情のカタチは人それぞれ。

そんなコトは前から分かってたけど、
ただただ心ん中で思ってるだけでは、
相手に伝わらんのは当たり前の話で。


僕は、言葉や態度でめいっぱい、
相手に伝えたいタイプ。

だけど、それを疲れると
相手に言われてしまえば、
意気消沈なワケです。

ならばと、晩ごはん作りに精を出したり、
家ん中をキレイに快適に保とうと掃除したり。

今までとは違ったカタチで、
相手への思いを表現してきたつもりが、
ココにきて、惨めになってきた。

だって、何にも、
返ってこない。


がめつい僕には、
無償の愛なんて概念は無い。

かといって、大層なお返しなんて、
これっぽちも求めてなんか無い。

時々でいいから褒めてもらったり、
どこでもいいから僕に、触れて欲しいだけ。

やのに何で、それを望むと、
面倒がったり、嫌がるんやろう。


この前、出張で伺ったとある場所で、
観光客のおじさんにこう言われた。

「ブスのおばはん」。

仕事中やからとその場は笑って済ましたが、
正直、冗談やと分かってても、めちゃくちゃ傷付いた。

それと同時に、
僕は「ブスのおばはん」になってしもたから、
あいつに可愛がってもらえんくなったんやと、
こじつけの被害妄想も激しく。


無い自信が、余計に無くなった。

心も見た目も実年齢より若くいたいからと、
何より、相手にとって魅力ある女でありたいからと、
ある程度は努力してきたつもりやけど。

そんなのは無駄な抵抗で、
もう僕の女の部分は、
既に腐りつつあるんやろか。

それなら早く歳をとってしまって、
猫に囲まれて、独りで自由気ままに、
好きな土地で生きてきたいな。


花に水をくれん如雨露は、
老朽化する前に、何かの拍子で壊れるか、
誰かに貰われてしまえばいい。

だからって新しい如雨露も、
今は欲しくない。
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2009-10-09 18:54 | 女地獄。 | Comment(0) | Trackback(0)
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