スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- | スポンサー広告
祝ヌコ酒。
先日、僕が欲しい!といってたヌコ酒の絵を、
たかせさんが葉書にして送ってくれた。

IMG_0498.jpg

郵便屋さんのハンコ跡かなんかで、
白ヌコの頭からウニョンと黒い煙が出とるが。。

その日の晩は絵葉書とヌコを肴に呑んだ。

IMG_0503.jpg

白ヌコとウイスキーやなく、
黒ヌコと芋のお湯割りverで。

ヌコ酒、深ぇ~とヌコ思いに耽て呑んだらば、
ぐでんぐでんに酔っぱらった。


葉書が届いてすぐ、電話でお話したんやが、
まー、もー、お幸せそうなこったで(*´д`*)

フーフ生活に求めるピュアな本音が
見事に合致したもんで、
ちょっぴり嬉し恥ずかしく思いました。

兎にも角にもおめでとうございますー。
スポンサーサイト
2009-10-31 15:27 | ヌコ地獄。 | Comment(0) | Trackback(0)
文字と僕の電池残量とヌコの寿命と。
自分で踏ん張って生んだ文字を
諸事情でバラバラに殺してしまうのは、
何回経験しても慣れへんもんやなぁ。

あくまで商業的なもんを作ってる以上、
それは仕方の無いことなんやけど。

どうしても毎度、
全身全霊に近い状態で挑むもんやから、
かなり辛いもんがある。


死んでしまった文字を拾い集めて、
フランケンみたく再生させることは、
なかなか情けなかったりするもんで。

つーか、それがまた難しねん。

そんなんやから僕は大概、
殺めた文字には早めに別れを告げ、
また新しい卵を頭ん中に仕込む。


卵の孵化には大体小1時間がリミット。

脳髄をあっつあつに沸騰させるから、
当然頭はショートに近い状態。

明け方に行えば、パッパラリーよな。

終わった頃には廃人やねん。


夏は仕事が少なかったから、挽回するためにも、
来るもの拒まずでじゃんじゃん引き受けました結果。

嗚呼、予想通りのキャパオーバー。

しかす、やっぱし忙しないほが、
いつも生き急いでる僕にはぴったしな気がす。


生命線もめちゃくちゃ短いコトやし、夏の蝉が如く、
命ある間は我武者羅に、自分が成すべき事を全うしよう。

多分、僕の電池残量は、

IMG_0407.jpg

君らの寿命と同じかもよ。
2009-10-30 21:28 | 女地獄。 | Comment(2) | Trackback(0)
冬が来る。
夜の寒さに耐えかね、
仕事部屋にコタツを出した。

そんなんでも、日中は大概タンプトップ一枚に、
パンツいっちょーで過ごすライフスタイルは変わりません。

全身にサブイボ出来んのが、
Mな僕にはタマランチ会長なワケです。


寒さ対策は人間だけでなく、
ヌコらも暖をとれるようにと、
ダンボール箱を各所に設置予定。

モリタの電気カーペットに加え、
ヌコ用のコタツなんかも買おうか迷ったけど、
やっぱしダンボール箱が一番温いんよな。

実験がてら、頭だけ突っ込んで小一時間昼寝し、
起きたら顔面が汗ダクになってたんで確認済み。


うめとチャイは早いもんで5年目となりますが、
生後1年未満のドッポにとっては、人生初の冬。

親バカな僕は、まだまだ赤子ヅラなドッポちゃんが、
北風ピューピューな寒さでお風邪をひかんか、ちょび心配。


というんも、ドッポちゃんてば、
うめやチャイの真似事ばっかすんの。

IMG_0379.jpg

好奇心旺盛なだけかと思いきや
結構お利口さんなんようで、
兄ちゃんヌコの行動をよく観察しとるん。


でいくと、一匹狼なうめの夜は、
なるべく真似してほしくにゃい。

独り寒い場所で寝るもんやから、
朝になれば鼻水たらたらでクシャミ連発。

ニンゲンみたく、
完全に寝冷えしとんのな(゚д゚)

うめは好んで寒い場所で寝る、
変わりもんなんで仕方なし。


チャイは温ったかそうなトコを選んで寝とるものの。

ニンゲンとは微妙な距離を保っときたいようで、
僕らの布団に入ってくるコトはほぼ無い。

うめもチャイも、僕らと一緒に寝てくれれば、
ドッポもきっと真似るやろうし、
家族全員で夜の寒さを凌げるのにー。


ウチュウ犬タソに貰た天然マタタビ棒、
布団の中に忍ばせとこかしら。
2009-10-21 00:29 | ヌコ地獄。 | Comment(3) | Trackback(0)
伝統芸能。
凹んでる時ゃ、笑うが一番のな。

穴井我聞ちゃんの箱酒音頭と、



いわずと知れた伝統芸能ハゲ踊りは、



後世に受け継ぐべき、
日本の無形文化遺産になりうるかと。

素晴らしい(・∀・)
2009-10-09 22:33 | 好地獄。 | Comment(0) | Trackback(0)
愚妻グチ。
愛情のカタチは人それぞれ。

そんなコトは前から分かってたけど、
ただただ心ん中で思ってるだけでは、
相手に伝わらんのは当たり前の話で。


僕は、言葉や態度でめいっぱい、
相手に伝えたいタイプ。

だけど、それを疲れると
相手に言われてしまえば、
意気消沈なワケです。

ならばと、晩ごはん作りに精を出したり、
家ん中をキレイに快適に保とうと掃除したり。

今までとは違ったカタチで、
相手への思いを表現してきたつもりが、
ココにきて、惨めになってきた。

だって、何にも、
返ってこない。


がめつい僕には、
無償の愛なんて概念は無い。

かといって、大層なお返しなんて、
これっぽちも求めてなんか無い。

時々でいいから褒めてもらったり、
どこでもいいから僕に、触れて欲しいだけ。

やのに何で、それを望むと、
面倒がったり、嫌がるんやろう。


この前、出張で伺ったとある場所で、
観光客のおじさんにこう言われた。

「ブスのおばはん」。

仕事中やからとその場は笑って済ましたが、
正直、冗談やと分かってても、めちゃくちゃ傷付いた。

それと同時に、
僕は「ブスのおばはん」になってしもたから、
あいつに可愛がってもらえんくなったんやと、
こじつけの被害妄想も激しく。


無い自信が、余計に無くなった。

心も見た目も実年齢より若くいたいからと、
何より、相手にとって魅力ある女でありたいからと、
ある程度は努力してきたつもりやけど。

そんなのは無駄な抵抗で、
もう僕の女の部分は、
既に腐りつつあるんやろか。

それなら早く歳をとってしまって、
猫に囲まれて、独りで自由気ままに、
好きな土地で生きてきたいな。


花に水をくれん如雨露は、
老朽化する前に、何かの拍子で壊れるか、
誰かに貰われてしまえばいい。

だからって新しい如雨露も、
今は欲しくない。
2009-10-09 18:54 | 女地獄。 | Comment(0) | Trackback(0)
10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。